【こどもパフォーマー研究所(ラボ)】


■開催日程 2026年5月30日(土)、6月13日(土)、6月28日(日)、7月5日(日)、7月20日(月祝)、7月25日(土)発表会
■会場 印西市文化ホール

■業務内容 講師派遣


4回目となる今年は「こどもパフォーマー研究所(ラボ)】と名称を変えての開催。

リピーターの参加者は、年に1回、講師と会えるのが楽しみな様子でした。

発表会の7/25は、「文化ホールまるごとフェスティバル」が開催され、講師のスペシャルステージの他、様々な催し物や出店などがあり、ホール全体が盛り上がりました。

<講師紹介>
ふくろこうじ(クラウン)
日本初の道化師養成学校クラウンカレッジジャパンにてクラウニングを学び、日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。
帽子、ステッキ、段ボールなど身近なもの、オリジナルのオブジェなどを融合させたクラウンパフォーマンスで、全国の舞台、ストリートフェスティバルや商業イベントで活動している。
道化師ならではの、ちょっと違う角度から見つめ映し出す世界感は、各地のファンを魅了している。
「国立演芸場花形演芸大賞」銀賞ほか、多くの賞を受賞。

SEOPPI(スポーツスタッキング)
中学3年生の時にスポーツスタッキングとジャグリングに出会う。2006年第1回スポーツスタッキング日本大会にて総合優勝し、初代日本チャンピオンに輝いた後、2008年まで三連覇。世界大会でも2009年ジュニア部門で総合優勝。現在、全国各地のフェスティバルやイベントに出演。
スポーツスタッキングの先駆者としてその魅力を広めるために、日本代表選手権コーチを務めながら、学校、児童館などでも幅広く活動している。

Honoka(コントーション)
2019年よりコントーションを始める。
学生時代に取り組んでいた新体操の経験を生かしながら柔軟性向上のため研鑽を積み「森と劇場のサーカスフェスタ」「サディスティックサーカス」などの劇場サーカス公演、「東京2020オリンピック開会式」など大きなイベントにもパフォーマーとして参加。
またTVや映画などのメディアにも多数出演。
世界でも珍しい足を使ったアーチェリーの高度なトリックを始め、美しく豊かな表現力が評判のコントーショニスト。

2026年度・舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)

■開催日程 2026年6月~2027年1月

■会場 神奈川、静岡、愛知、岐阜
■業務内容 制作

6月から始まった学校巡回公演。全国の小学校・中学校等を巡回し、ワークショップで体験をしてもらい、本公演では、その体験を披露してもらうというものです。

「くるくるシルク」は、神奈川、静岡、愛知、岐阜の小学校・中学校、特別支援学校、聾学校23校を巡回します。

こどもたちのキラキラした表情が、とても印象的です。

前半のワークショップがほぼ終わり、9月からは本公演が増えていきます。

●沢入国際サーカス学校&コントーションスタジオ・ノガラ共同主催

『バックヤード・ジャーニー』

■開催日程 2026年9月18日(金)~19日(土)

■会場 シアターX(カイ) 
■業務内容 制作

沢入国際サーカス学校&コントーションスタジオ・ノガラがお届けするサーカスショー。

サーカス劇場のバックヤードでは、出演者たちが各自、舞台に出る前に最後のアクトの調整を行っている。しかし外では、大嵐が吹き荒れている。果たして舞台に立てるか。その緊張と不安に出演者たちは気が気ではない。

【日程】

9月18日(金)19:00

9月19日(土)14:00

9月19日(土)17:00

※会場は開演の30分前

【劇場】

シアターX(カイ)

TEL: 03-5624-1181

東京都墨田区両国2-10-14

JR総武線両国駅西口から左へ徒歩3分

都営大江戸線両国駅A4、A5出口から徒歩8分

【チケット料金】

前売り3,500円

当日4,000円

※全席自由

【前売りチケットお申し込み】

Backyard Journey | Peatix

バックヤード・ジャーニー サーカス劇場のバックヤードでは、出演者たちが各自、舞台に出る前に最後のアクトの調整を行っている。しかし外では、大嵐が吹き荒れている。果…

【お問い合わせ】

090-3008-7738(西田)

backyardjourneyx@gmail.com

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主催:沢入国際サーカス学校&コントーションスタジオ・ノガラ

共済:シアターX(カイ)

制作:NPO法人国際サーカス村協会、(株)アフタークラウディカンパニー

出演者:Honoka、Eri、由宇利、渡邊翼、サクノキ、油布直輝、リューセー、サゴー、高橋直樹、和楽

作・演出:西田喜一

監修:関口渉

舞台監督:宇佐美雅司

照明:宇野敦子

音響:畑圭

チラシデザイン:斎藤貴朗

絵:高須賀優

【沢入国際サーカス学校】

2001年9月に、群馬県みどり市東町沢入の廃校になった小学校に開校。これまでに60名強の生徒が学び、約半数がパフォーマーとして活躍。4年間の体力作りを基本にした練習と自炊生活は、自分を見つめる機会になっている。

【コントーションスタジオ・ノガラ】

2015年に東京、新宿で誕生した、日本唯一のコントーション専門スタジオ。モンゴルで「曲がる芸術」と呼ばれる身体文化を受け継ぎ、子どもから大人、一般の方からパフォーマーまで幅広く指導、柔軟性の先にある身体表現を追求しながら、文化と技術の継承を未来へとつなぐ。